「活動報告」

【年始めコーヒー収穫体験記】

あけましておめでとうございます。ピタヤ事務所あさりです。
今年もブログを宜しくお願い致します。
読者が増えたらいいなあ、が筆者の今年の願いです。

さて挨拶はそこそこに、今年のにじいろday1発目は、コーヒー収穫体験です。

皆様が1度は飲んだことのあるコーヒー、実は見たことがあるとは思いますが、木や、実が、なっている姿は見たことがない方が多いと思います。

実は奄美地方ではここ10年くらい、コーヒーの栽培から焙煎まで自分で行っているコーヒー農家さんが何軒か出ており、その中でもkenkichiコーヒーさんは老舗なのです。

畑の主、芳村健吉さん
(きよ先生のお父様です)


さて、コーヒー畑とはどんなものか?
こちらです。

高さは150〜180cmくらいでしょうか、意外と低い。
ギザギザの葉っぱが真冬だけれど青々として、熱帯っぽいです。

コーヒーの実はというと、ででどん。

そのままでも食べられそう?
いやいやいや、この赤や黄色を収穫して、皮を剥いて、豆を取り出すのです。

(果肉も甘く、みんなは収穫しながら味見したそうです。)

全員集合したところで美聡先生による挨拶と簡単な説明の後に、畑にgo!!


もぎもぎもぎもぎ

コーヒーの実。
黄色と赤を収穫していきます。
触った感じ、見た目よりかたい。
指で思い切り押せば割れるかな、くらい。

指で潰すと、豆が!


これがコーヒー豆の原材料です。
「これを最初にコーヒーにした人、すごくないですか?」
たしかに。

赤い実がそこにあるよー!
赤い実取りたいー!
黄色いのがたくさんある!!
宝探しのような収穫です。

収穫後は手動の皮むき機で皮をむきます。


子ども1人の手では回せないくらいかたいです。
「このあとですっごいいろんな手間をかけてみんなの知ってるコーヒー豆になります」
と、美聡先生。

最後に、大人は昨日焙煎したてのコーヒーを、子どもは香りのテイスティングです。

ガツンと苦いけど、後を引かない、市販ではあんまりないような感じでした。

徳之島に住んでいてもできない貴重な体験、ありがとうございました。

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