「活動報告」

にじいろスタッフ2026年 新年の抱負(後編)

2026年、今年キノコにじいろクラブは大きな変化の年になりそうです。
新たな仲間が加わったり療育の環境も大きく変わります。そんな中でも理念はブレずにしっかりと地域に根差した活動をしていくと思います。

それではお待たせしました。スタッフの新年の抱負、後編をご覧ください。

 

◾️東 隆博

仕事については、入職して半年あまりが経ち、今年でまた一年を迎えます。
キノコにじいろクラブという場所にもだいぶ慣れてきて、自分にできることや、周りが見える範囲も少しずつ広がってきたと感じています。
これからは、日々の業務や環境整備など、やりたいと思っていることを、無理のない形でうまく業務の中に取り入れながら取り組んでいけたらと思います。

プライベートでは、これまで忙しくて家の掃除などがあまりできていなかったので、少しずつ整えていきたいです。
庭木の手入れなども含めて、生活環境を整えながら、体調管理にも気をつけていきたいと思っています。
特に腰を痛めやすいので、仕事中も無理をせず、体の調子を見ながら、少しずつ改善していけたらと思います。

 

◾️藤井 春菜

今年の目標について、まず仕事の面では、これまでと変わらず、きちんと出勤し、ミスなく業務を行うことを大切にしていきたいと思います。
これまで掲げてきた「請求業務で返戻を出さない」という目標を引き続き継続し、私が担当している請求業務は行政の方との連携が欠かせないため、人とのつながりを大切にしながら、今年も丁寧に取り組んでいきたいです。

プライベートでは、次女が生まれてから家族旅行に行けておらず、下の子たちからも声が上がっているので、今年こそは近場でもいいので家族で旅行に行けたらと、主人と話しています。
また、長女の部活動も引退が近づいてきているため、これまでなかなか応援に行けていなかった分、試合の応援などを通して、しっかりサポートしていきたいと思っています。

 

◾️長谷川 智子

【仕事】
ランチを作るようになり3回目のお正月を迎えました。
元気の出るごはん、食べても眠くならない・苦しくないごはんを今年も作ります。
昨年手いっぱい満足にできなかった献立に込めた想いをお伝えすることも頑張りたいです。

2026年は島の食材、季節のもの、暦や行事を意識して手作りする意味、健康とは、を考え続けていきます。

【プライベート】
息子2人が昨夏療育を卒業しました。支援を受ける中で一緒に学んだことを自分の力で実践する段階にきて、自分の対応や考えを変えることでどう子が変わるか日々の体験を積んでいきます。
また、自分自身も大切にしながら1日をかみしめて豊かに生きる年にしたいです。
そのために食事、音楽や言葉、季節の移り変わりなどを5感を使って感じること、そのための心と体とスケジュールの余裕を作る年にすることです。

 

◾️高森 麗子

発酵アトリエku-がオープンして1年ほど経ちました。
アタフタしながら続けてきて献立 調理等々反省点や課題も多々見受けられます。
今年はゆっくりと頭の整理をしながら食の基本を考え学んでいこうと思います

個人的には人工関節にして長年の足の痛みから解放されてかなり楽になりました。
ただ化学物質や香害 添加物等が苦手なので身体に負担の少ない食事をアトリエで楽しみながら作り提供していけたらと考えてます。

「食」という字は人を良くすると書くとか、食卓を一緒に楽しくこ美味しく囲む時間も宝物でしょうか。
自分の健康あってこその仕事なので無理なく楽しく続けられる様に考えていきます。

 

◾️禎 一馬

2026年が幕をあけました。

昨年は、音楽や農業の仕事と並行しながら、キノコにじいろクラブの一員として関わらせていただき、この事業のすばらしさを学ばせていただいた一年でした。一方で、時間配分や動きの面でご迷惑をおかけしてしまったこともあり、反省も多く残っています。
スタッフとして2年目となる今年は、より一層「効率」と「スピード感」を意識し、現場の力となれるよう努めていきたいと考えています。島の子どもたちを中心に据え、日々真摯に向き合うスタッフの皆さんの姿勢は心から尊敬しており、その一員として責任を持って関われることを大変ありがたく感じています。

一方で本当の意味で子どもたちが幸せだと感じられる社会は、この先、社会全体が動いていかなければ実現しないとも考えています。私自身、仕事だけでなくプライベートにおいても、子どもたちの未来のためにできることを行動に移す一年にしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

皆さん、仕事もプライベートも充実した一年になるといいですね!
2026年もキノコにじいろクラブをどうぞよろしくお願いします。

article written by Kazuma tei

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